ヨハネの黙示録





黙示録の中心のテーマはイエス・キリストの再臨

聖書にある全ての奥義中の奥義は正にイエス・キリストの再臨です。黙示録1:7節に「見よ、彼は、雲に乘ってこられる。すべての人の目、ことに、彼を刺しとおした者たちは、彼を仰ぎ見るであろう。また地上の諸族はみな、彼のゆえに胸を打って嘆くであろう。しかり、ア-メン。」とあり、また黙示録22:7、12,20節にも主の再臨について語られている。
使徒ヨハネが啓示を受けた時期は95年ごろドミティアヌス皇帝の時の主の日(黙示録1:10)。啓示を受けた場所はバトモス島(黙示録1:9)で、ギリシャ海岸から約56キロ離れたところにある島。ヨハネはこの島で軟禁状態にあった。悲しみと孤独の中でもすべてを神に委ねるヨハネに神様は「ヨハネの黙示録」と言う偉大なる啓示の御言葉をお与えになった。

7) 見よ、わたしは、すぐに来る。この書の預言の言葉を守る者は、さいわいである」。

12) 「見よ、わたしはすぐに来る。報いを携えてきて、それぞれのしわざに応じて報いよう。

13) わたしはアルパであり、オメガである。最初の者であり、最後の者である。初めであり、終りである。

20) これらのことをあかしするかたが仰せになる、「しかり、わたしはすぐに来る」。アァメン、主イエスよ、きたりませ。


終わりの日々

黙示録

ヨハネ

預言する

再臨

イエス

キリスト










ヨハネの黙示録 第20章



1) またわたしが見ていると、ひとりの御使が、底知れぬ所のかぎと大きな鎖とを手に持って、天から降りてきた。
2) 彼は、悪魔でありサタンである龍、すなわち、かの年を経たへびを捕えて千年の間つなぎおき、
3) そして、底知れぬ所に投げ込み、入口を閉じてその上に封印し、千年の期間が終るまで、諸国民を惑わすことがないようにしておいた。その後、しばらくの間だけ解放されることになっていた。
4) また見ていると、かず多くの座があり、その上に人々がすわっていた。そして、彼らにさばきの権が与えられていた。また、イエスのあかしをし神の言を伝えたために首を切られた人々の霊がそこにおり、また、獣をもその像をも拝まず、その刻印を額や手に受けることをしなかった人々がいた。彼らは生きかえって、キリストと共に千年の間、支配した。
5) (それ以外の死人は、千年の期間が終るまで生きかえらなかった。)これが第一の復活である。
6) この第一の復活にあずかる者は、さいわいな者であり、また聖なる者である。この人たちに対しては、第二の死はなんの力もない。彼らは神とキリストとの祭司となり、キリストと共に千年の間、支配する。
7) 千年の期間が終ると、サタンはその獄から解放される。



空中携挙

ヨハネの黙示録 第11章

12) その時、天から大きな声がして、「ここに上ってきなさい」と言うのを、彼らは聞いた。そして、彼らは雲に乗って天に上った。彼らの敵はそれを見た。

 「そのとき、キリストに結ばれて死んだ人たちがまず甦り、生き残ってる私たちはたちまち彼らと一緒になって雲の上に引き上げられ、空中で主と会うのだ」(テサロニケ人への手紙4/16)



使徒
 1:9 こう言ってから、イエスは彼らが見ている間に上げられ、雲に包まれて、見えなくなられた。

1テサロニケ
 4:16 主は、号令と、御使いのかしらの声と、神のラッパの響きのうちに、ご自身天から下って来られます。それからキリストにある死者が、まず初めによみがえり、

 4:17 次に、生き残っている私たちが、たちまち彼らといっしょに雲の中に一挙に引き上げられ、空中で主と会うのです。このようにして、私たちは、いつまでも主とともにいることになります。



「そのとき彼(神)は御使いたちをつかわして、地の果てから天の果てまで、四方からその選民を呼び集めるであろう」(マルコ伝13/27)













終わりの日々

黙示録

ヨハネ

預言する

千年王国

イエス

キリスト



ピクチャーバイブルコード:十字架が現れた!














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